失明の危機から思わぬ肌の好転

スマホにパソコン、目を酷使する条件が現代社会には揃っています。3人に1人が目にトラブルを抱えているとも言われています。だから、痛みや異変を感じる前からのケアが大切です。

かく言う私は、目の奥の方に鈍痛を感じ、だましだまししていたのですが、我慢ができなくって眼科に行きました。

そうしたら、30分、目を使う仕事をしたら、10分、目を休めるようにと言われました。えっと絶句して、そこまでは無理…と言いかけたら、ぴしゃりと目が見えなくなっても良いんですか!と先生に言われてしまいました。

それからというもの、目の健康対策、熱心に取り組んでいます。

食生活、生活習慣を整えること、目を休めることは基本として、はっきりと効果を実感していることは、温湿布です。

熱いお湯をタオルに少しかけ、ぱんぱんとして少し覚ましたものを目の上に置きます。目の周りの血行が良くなり、筋肉が和らぐのを感じます。目の疲れを感じた時は、日中でもこれをしますが、夜寝る前は必ずするようにしています。

というのも、私には目の問題以外にも、上手く眠りにつけないという問題があるのですが、これをするようになってからは、不思議とすんなりと眠りにつくことができるようになったからです。

温湿布を毎日するようになって、目の調子だけでなく、改善されていると感じることがあります。それはたるみとクマです。

失明のことを言われた時、姉にこんなことを言われたよと話したら、目の周りの骨の部分、特に下側を鼻よりのくぼみのところから眼尻に向かってツボ押しすると良いよと言われ、時間があればその部分をツボ押ししていることも効いているのかもしれません。

たるみやクマが、かなり減りました。

温湿布もツボ押しも、血行と関係していることなので、目の周りに溜まっている老廃物が流れていくのだと思います。目の健康のためと思ってし始めたことが、思わぬ効果を発揮しています。

目の疲れを含め、目のことでお悩みの方、温湿布とツボ押し、初めて見てください。習慣化して毎日やり続けることがとても重要になってきます。慣れるまで大変ですが、やり続ければきっと効果を実感できる事と思います。

リラックス効果のあるCDを聞いて安眠する

私が疲労を感じる時は、休みなく家事や仕事をした時や、人に長時間会った時です。普段よりも体や心を酷使するとぐったりと疲れを感じてしまいます。自分の許容範囲を超えて無理をするのがよくないみたいです。

私の場合、疲れやストレスは身体や肌に顕著に現れます。身体がズンと重くなったりだるさを感じたりするので、今疲れているんだな、と自覚できます。また、疲れが溜まると肌に吹き出物ができたり歯茎が腫れたりもするのです。身体や肌に反応が出るのでとてもわかりやすいです。

私は、疲れやストレスを感じた時には、無理をせずにできる限り仕事や家事を中断して体と心を休めるようにしています。布団に横になって仮眠をとったり、ただボーッと過ごしたりします。余裕がある時には、アロマを焚いたりおいしい紅茶を飲んだり、温かいお風呂にゆっくりつかるなど自分の体と心が喜ぶようなことをしてあげます。そうしてゆっくり自分自身を癒してあげるとだんだんと体と心が回復してくるのがわかります。

私が疲れやストレスを感じた時に活用しているグッズでおすすめなのは、リラックス効果があるCDです。小鳥のさえずり、川のせせらぎなど様々な種類のCDが販売されています。このようなきれいな音を聴いていると何か特別なことしなくても疲れやストレスがスーッといつのまにか消えていくような気がします。私は体や心がSOSを発している時にCDを流してリラックスをするようにしています。

また、ホットミルクもおすすめアイテムです。夜寝る前に飲むと心がホッとするだけではなく安眠効果も期待できるので体と心を十分に休められます。

ストレスや疲れをためこまないようにするためには、生活習慣を整えることが大事だと思います。ジャンクフードばかり食べるのではなく栄養のある食事をしっかりとり、なるべく早く寝て睡眠をしっかりととることが重要です。特に睡眠は大事だと感じています。元々人間には自然治癒力が備わっているので、睡眠で体と心を回復させてあげることが1番効果的だと思います。

起床後の肌トラブルと唇カサカサの対策

起床後の顔はむくみやすいです。そんな朝の顔のむくみ対処法は、まず顔をいつものように洗顔します。その後、レンジで20秒ほどチンした蒸しタオルを暫らく顔にあてます。終わったら水だけで再度洗顔します。その後化粧水軽く叩くようにつけます。

時間的に余裕があるのなら、化粧水をつけながらでも、温かい飲み物か、ミネラルウォーター等を飲んでおくと、体内の代謝が良くなり、身体に残っている余分な水分を尿として排出してくれますので、顔の浮腫みも徐々に落ち着いてくる効果があるのでやってみてください。朝、顔が浮腫むのを防ぐには就寝前に水分を取りすぎないでおくと朝の浮腫みを防げますので参考にしてください。

朝はむくみの他に肌荒れしている事もよくあります。肌荒れの対処法としては、メイク前でしたら、顔を水かぬるま湯だけで、ゴシゴシとこすらずに洗います。次に敏感肌用の化粧水をつけます。

もし手元にない場合は、自分の使っている化粧水の中で一番刺激が弱い化粧水をつけます。もし手元にあれば、薬局で売っている精製水を化粧水代わりにつけます。その後乳液を荒れている箇所をなるだけ避けてつけます。下地も薄くつけます。この時肌を肌をこすらないように気をつけましょう。

ベースメイクは、パウダー(おしろい)だけを、パフで顔全体に軽くつけます。もしパウダーが無ければ、パウダーファンデションをパフで軽くつけます。リキィドファンデーションを塗るのは避けましょう。

夜の場合は、低刺激のクレンジング(キュレルなど)で軽く落とし、洗顔も刺激の少ないタイプの洗顔フォームを良く泡立てて、その泡で包み込むようにして洗い、水かぬるま湯ですすぎます。

その後は低刺激の化粧水をつけて、乳液も低刺激性のものがあれば一時的にそれを使ってください。低刺激性のスキンケアのトライアルセットがドラックストアには置いてあるので、用意しておくのも一つの方法だと思います。クリームや美容液等低刺激性のものが無い場合は、ワセリンを薄くつけておきます。

肌荒れ以外に人によっては、初夏の今でも唇がかさつく事に悩んでいる方も多いです。そんな唇カサカサの対処法としては、最近初めて使った口紅が合わなかったのかもしれませんので、暫くはその口紅は使わないでおきましょう。

唇のお手入れですが、ワセリンを唇に塗ります。そしてレンジで20秒ほどチンしたタオルを載せます。暫くしたらタオルをはずし、ワセリンを唇全体に塗り、ラップで覆います。三分間位したらラップを剥がします。メイクの時は、カサカサが落ち着くまでは、色味がつくリップを口紅代わりに塗るようにします。