低脂肪高たんぱくで疲労をためない!サプリで補う

ああ、もう若くないんだなと老化を実感しはじめたのは、お気に入りの服が顔とマッチしなくなってきた時です。

自分でも違和感がありましたが、私を見た友達の顔を見た時に、お気に入りのフリフリの服に別れを告げました。

あと、手のふっから感がなくなってきた時や、ほうれい線が消えなくなった時。あとは年配の人と「アレ」という言葉だけで会話してた時です。人の名前や言葉がすぐに出てこなくなりました。

なかでも、一番はじめに老化があらわれたところは髪の毛です。白髪が多くなり、薄く細くなって元気がなくなってきました。

体は年とともに下に垂れ下がってくるので、筋トレをしています。性格的にジムに通うのは、続かないと分かっているので、家でできるものをしています。トレーシー・アンダーソンのDVDが一番、出番が多いです。

エイジングケア化粧品といえば、ドモホルンリンクルが浮かびますが、使ったことはありません。私にはエバメールが合っているようで、ここ数年ずっと使っています。

髪は、見た目年齢に多大な影響があるので、早急にアンチエイジングにはげみました。

血行不良にならないように朝起きたら、首回りから腕、背中のストレッチをする。

シャワーを後頭部から背中にかけて強めに浴びることで血行を良くし、汗を流す。

紫外線を浴びないように外出時は帽子か日傘をつかう。

夜は頭皮をブラッシングしてマッサージしてから、シャンプーする。シャンプーはインドハーブを粉末にしたもので、添加物は一切無しのものです。

低脂肪高たんぱくな、鳥のむね肉や牛赤身、白身魚や大豆製品を意識してとる。毎日の食事の中で摂れないときは、サプリメントを活用しています。活躍するのが、すっぽんサプリです。

月に3~4回、ヘナで頭皮パックをする。これで抜け毛は減り、健康な髪の毛になりました。

体も肌も髪も、一番大切なのは食事と睡眠だと思います。

緑黄色野菜とキノコ、納豆は毎日の必須食品です。特に緑黄色野菜は意識してたくさんとっていて、毎朝、パセリや大葉、小松菜など500グラムくらいを生ジュースにして飲んでいます。おかげで現状では、便秘知らずでいられます。

疲労改善にはリンゴ酢ドリンクが効くらしい

普段、育児で疲れがたまっている友人がいます。特に子供達が片付けをしなくて部屋が散らかりっぱなしになると、もう何もしたくない…とグッタリとしてしまうようです。

また、1日で言うとやはり夕方ごろに疲れますね。その時間はちょうど子供達が学校から帰ってきて一気に騒がしくなるから疲れるのかもしれません。

友人はかなりストレスに弱いので、お肌に現れやすいほうだと思います。特に多いのはヘルペス(口の周りに水疱が出来る)、そして顎ニキビです。どちらも一度できてしまうとなかなか治らないのでとてもやっかいらしい。

ストレス対策として行っているのは、とにかく寝る!そうです。

そもそもストレスが溜まっているときというのは、ついつい寝る前に色々考え込んでしまってなかなか眠れなかったり眠りが浅くなってしまったりすることが多いですね。なので、「最近ストレスが溜まっているなぁ」と感じたときはお風呂に入浴剤を入れて、できるだけリラックスして体を十分に温めてから早めに寝るようにしているみたいです。

また、特に疲れがひどいときは、栄養ドリンクを飲んでみるとか。

普段は栄養ドリンクをそんなに飲まないとの事ですが、わざわざ少し高めのものを買って飲んでみることで「これは絶対に効く!」と自分に暗示がかかるのかもしれませんね(笑)。

ストレス・疲労回復におすすめの飲み物は、リンゴ酢ドリンクです。

リンゴ酢に炭酸水と砂糖(私はノンカロリーのシロップを使用しています)を入れて混ぜるだけですが、さっぱりしていてとても美味しいです。炭酸でスカっと爽やかな気分になれますし、お酢は疲労回復に効果があると思うので…。

ストレスや疲れを溜め込まないようにするには、やはり自分一人でゆっくりとリラックスする時間や趣味の時間を持つことですね。

ちなみに私の場合は運動です。週に最低でも3~4回は運動するようにしています。夫婦喧嘩したときなど(笑)イライラしたときでも、運動で汗を流せばスカっとします。

基本は、よく食べ・よく動き・よく笑い・よく寝る、ですね。特にしっかり食べることは大事ですよ。やはり食事の栄養バランスが崩れたり減らしすぎたりすると、どうしても体が不調になってしまいますからね。

失明の危機から思わぬ肌の好転

スマホにパソコン、目を酷使する条件が現代社会には揃っています。3人に1人が目にトラブルを抱えているとも言われています。だから、痛みや異変を感じる前からのケアが大切です。

かく言う私は、目の奥の方に鈍痛を感じ、だましだまししていたのですが、我慢ができなくって眼科に行きました。

そうしたら、30分、目を使う仕事をしたら、10分、目を休めるようにと言われました。えっと絶句して、そこまでは無理…と言いかけたら、ぴしゃりと目が見えなくなっても良いんですか!と先生に言われてしまいました。

それからというもの、目の健康対策、熱心に取り組んでいます。

食生活、生活習慣を整えること、目を休めることは基本として、はっきりと効果を実感していることは、温湿布です。

熱いお湯をタオルに少しかけ、ぱんぱんとして少し覚ましたものを目の上に置きます。目の周りの血行が良くなり、筋肉が和らぐのを感じます。目の疲れを感じた時は、日中でもこれをしますが、夜寝る前は必ずするようにしています。

というのも、私には目の問題以外にも、上手く眠りにつけないという問題があるのですが、これをするようになってからは、不思議とすんなりと眠りにつくことができるようになったからです。

温湿布を毎日するようになって、目の調子だけでなく、改善されていると感じることがあります。それはたるみとクマです。

失明のことを言われた時、姉にこんなことを言われたよと話したら、目の周りの骨の部分、特に下側を鼻よりのくぼみのところから眼尻に向かってツボ押しすると良いよと言われ、時間があればその部分をツボ押ししていることも効いているのかもしれません。

たるみやクマが、かなり減りました。

温湿布もツボ押しも、血行と関係していることなので、目の周りに溜まっている老廃物が流れていくのだと思います。目の健康のためと思ってし始めたことが、思わぬ効果を発揮しています。

目の疲れを含め、目のことでお悩みの方、温湿布とツボ押し、初めて見てください。習慣化して毎日やり続けることがとても重要になってきます。慣れるまで大変ですが、やり続ければきっと効果を実感できる事と思います。

ポケットリフレで疲れ知らずの身体になる

毎日、長い時間を使ってパソコンやスマホの画面をみていると、目が疲れたなと感じたり肩が凝ったなと感じたり、最近では首の凝りに悩まされる時があります。

こんな時、自宅にマッサージチェアーがあれば日々の疲れを癒せるのですが、マッサージチェアーは場所を取るし高いし手が出ない‥という人におすすめなのが、パナソニックから発売している小型マッサージ器のおうちリフレシリーズです。

この中でも特におすすめなのが、会社にも持って行けていつでもどこでも使うことができるポケットリフレです。

とっても小型で軽量タイプのポケットリフレがあれば、辛い凝りも瞬時に解消する事ができます。

ポケットに入ってしまうほどの薄型タイプで、使っている事もバレにくいので職場で仕事しながら使えるのが嬉しいです。電車に長時間乗るなど移動時間でも使えますし、旅行や出張のお供にも最適なサイズです。

15分のタイマー付きで自動で切れるので安心です。機能はおし・もみ・たたきの機能に加えて部分的にケアしてくれる自動コースも搭載されています。くびかたコース、腰コース、うであしコースがあります。

低周波治療器として認可されていて、色々な組み合わせで凝りをほぐして血行を良くしていきます。人がたたいたり揉んだりしているような感じと同じような刺激を与える事ができるのでとても気持ちが良いです。これ1つできちんと全身ケアできるのでとても優れたマッサージ器具です。

低周波の強さは5段階設定となっているので、まずは弱い刺激からスタートさせて自分に合った強さを見つけて下さい。低周波をあてる場合、強すぎはあまり良くないとされています。

ポケットリフレには、低周波刺激にプラスして温熱機能も搭載されています。あたためてほぐすが同時にできます。

温熱機能は41℃まで温まります。パットは消耗品なので取替が必要になりますが、毎日使用してもかなり長く使えます。

マッサージに通う時間や費用が無くても、手軽に使えるマッサージ器で健康管理をしてみてください。

祖母の軽度認知障害で疲れ・・・ストレス解消法

またまた、更年期やストレス、疲労に良さそうな情報を教えてもらいました。

上手に疲労回復やストレス解消している方の体験談です。真似できるところから実践していきましょうね♪

◎ストレス解消と疲労対策の体験談

私が疲労を感じる時は、隣家に同居する高齢の祖母と接する時です。

まだギリギリ認知症まではいっていないのですが、85歳を超えた頃から物忘れもひどく、自分や私達家族が言ったことを覚えておらず、言っていない・聞いていない・今初めて聞いたなどと言って、自分の非を絶対に認めて謝ると言うことがないのでストレスが溜まり、偏食が悪化しているので、食事を共にするたびにイライラするので疲れます。

ストレスや疲れは身体や肌にあらわれやすく、現在30歳にして白髪が数本できるようになり、思春期以降20歳を超えたあたりから落ち着いていた顔のニキビや背中や胸に赤く大きく広がる治りにくいニキビができていることに悩んでいます。

顔や身体のニキビに関しては、週に1度皮膚科に通いながら、飲み薬と塗り薬で治療しています。

ストレスの対策としては週に一度キックボクシングに通っています。同居する両親も祖母に疲れているので、私がイライラした態度を私よりも圧倒的に疲れている両親の前で出すわけにはいかないので、その思いをキックボクシングのキックに込めて発散しています。

また、私は友人と月に2度ほど外で会うのですが、その時に話を聞いてもらうことでストレスを発散したり、カラオケや音が響く自宅の風呂場で入浴中に思いっきり歌を歌うことでも発散させています。半身浴をすれば心身共にリラックスできるので、毎日30分は湯船に浸かるようにしています。

身体の疲れに効果的なのは、あずきのチカラという商品です。目元用と首肩用があるのですが、レンジで温めてのせると気持ちいいだけではなくあずきの仄かな香りがするので、それを嗅ぐと心が落ち着きます。

飲み物では甘いお菓子と一緒にコーヒーを飲むと落ち着きます。暑い季節はアイスコーヒー、寒い季節はホットコーヒーを飲むようにしています。

ストレスを身体や心に溜め込まないようにするための方法は3つあります。

1つは体を動かして何かをすること、2つは趣味に没頭して頭を別のことで働かせること、3つは声に言葉として発して、それを誰かに聞いてもらって自分の胸に溜め込まないことです。心と身体の双方のストレスを上手く発散させることが疲れの解消に繋がります。