祖母の軽度認知障害で疲れ・・・ストレス解消法

またまた、更年期やストレス、疲労に良さそうな情報を教えてもらいました。

上手に疲労回復やストレス解消している方の体験談です。真似できるところから実践していきましょうね♪

◎ストレス解消と疲労対策の体験談

私が疲労を感じる時は、隣家に同居する高齢の祖母と接する時です。

まだギリギリ認知症まではいっていないのですが、85歳を超えた頃から物忘れもひどく、自分や私達家族が言ったことを覚えておらず、言っていない・聞いていない・今初めて聞いたなどと言って、自分の非を絶対に認めて謝ると言うことがないのでストレスが溜まり、偏食が悪化しているので、食事を共にするたびにイライラするので疲れます。

ストレスや疲れは身体や肌にあらわれやすく、現在30歳にして白髪が数本できるようになり、思春期以降20歳を超えたあたりから落ち着いていた顔のニキビや背中や胸に赤く大きく広がる治りにくいニキビができていることに悩んでいます。

顔や身体のニキビに関しては、週に1度皮膚科に通いながら、飲み薬と塗り薬で治療しています。

ストレスの対策としては週に一度キックボクシングに通っています。同居する両親も祖母に疲れているので、私がイライラした態度を私よりも圧倒的に疲れている両親の前で出すわけにはいかないので、その思いをキックボクシングのキックに込めて発散しています。

また、私は友人と月に2度ほど外で会うのですが、その時に話を聞いてもらうことでストレスを発散したり、カラオケや音が響く自宅の風呂場で入浴中に思いっきり歌を歌うことでも発散させています。半身浴をすれば心身共にリラックスできるので、毎日30分は湯船に浸かるようにしています。

身体の疲れに効果的なのは、あずきのチカラという商品です。目元用と首肩用があるのですが、レンジで温めてのせると気持ちいいだけではなくあずきの仄かな香りがするので、それを嗅ぐと心が落ち着きます。

飲み物では甘いお菓子と一緒にコーヒーを飲むと落ち着きます。暑い季節はアイスコーヒー、寒い季節はホットコーヒーを飲むようにしています。

ストレスを身体や心に溜め込まないようにするための方法は3つあります。

1つは体を動かして何かをすること、2つは趣味に没頭して頭を別のことで働かせること、3つは声に言葉として発して、それを誰かに聞いてもらって自分の胸に溜め込まないことです。心と身体の双方のストレスを上手く発散させることが疲れの解消に繋がります。